
ハンターハンターは何編が人気なのか?

※ランキングは個人の独断と偏見を含みます
『HUNTER×HUNTER』歴代ストーリー編一覧
本作は、大きく分けると以下の編で構成されています。
- ハンター試験編
- ククールマウンテン編(キルア奪還編)
- 天空闘技場編
- ヨークシン編(幻影旅団編)
- グリードアイランド編
- キメラ=アント編
- 会長選挙・アルカ編
- 暗黒大陸編(※現在連載中)

『HUNTER×HUNTER』おすすめストーリー編ランキング
第6位:ククールマウンテン編(キルア奪還編)
【おすすめポイント】
未知の強敵と緊張感: まだ「念能力」の概念が登場していない時期ですが、ゾルディック家の人々の圧倒的な実力や不気味さが描かれ、手に汗握る緊張感があります。
キルアのルーツ: キルアの強さの理由や、特異な環境で育ったという背景の謎が徐々に解き明かされていく面白さがあります。
第5位:天空闘技場編
【おすすめポイント】
「念」の登場によるバトル革命: 物語の根幹となる「念能力」が初登場。念を使うことで基礎戦闘力の差が覆るため、ここから本格的で奥深い能力バトルへと進化していきます。
魅力的なシステムとボスキャラ: 闘技場を勝ち上がっていくシステム自体が面白く、上の階層で待ち受けるヒソカの底知れない強さと狂気が際立っています。
第4位:グリードアイランド編
【おすすめポイント】
緻密な設定と抜群の構成力: 作者である冨樫先生が「最初から最後まで展開を決めて描いた(ヒソカのドッジボール以外)」と公言している通り、カード集めなどの細かい設定やストーリーのまとまりが秀逸です。
修行の集大成: 天空闘技場編で覚えた念の基礎を、本格的な実践レベルへと引き上げていく過程が熱く、最後のゲンスルー戦は物語作りのお手本と言える完璧な展開です。
第3位:ハンター試験編
【おすすめポイント】
王道の冒険と謎解き: ひとつの独立した読み切り作品として読んでも非常に完成度が高く、頭を使った謎解きやサバイバル要素を純粋に楽しむことができます。
能力バトル以前の駆け引き: 念能力の概念がない頃(設定上、ヒソカや試験官たちは使用可能)だからこその、機転や身体能力を駆使した素朴な戦闘描写が新鮮です。
第2位:ヨークシン編
【おすすめポイント】
ダークで複雑な群像劇: 単なるお宝争奪戦にとどまらず、マフィア、プロハンター、旅団の思惑が複雑に交差するストーリーは、一度読んだだけでは把握しきれないほどの奥深さがあります。
大迫力のベストバウト: 「クラピカ VS ウヴォーギン」や「クロロ VS ゾルディック家」など、作中屈指の熱いバトルが目白押し。ヒソカと団長の関係や、クラピカの復讐劇の原点となる重要エピソードです。
第1位:キメラ=アント編
【おすすめポイント】
「人類 VS 異種族」の奥深いテーマ: 冨樫作品の『レベルE』から引き継がれる異星人との対立や、戦争そのものをテーマに据えた非常に重厚な物語です。人間の「底知れない悪意(進化)」によってキメラ=アントが滅んでいく様は考えさせられます。
君主制の脆さとドラマ: 単なる善悪のバトルではなく、王としての在り方の限界や弱点がある意味で描かれており、キャラクターの心理描写が群を抜いて素晴らしい、最も濃厚なエピソードです。
まとめ
| 順位 | 編名 | 収録巻 |
|---|---|---|
| 1位 | キメラアント編 | 18巻〜30巻 |
| 2位 | ヨークシン編 | 8巻〜13巻 |
| 3位 | ハンター試験編 | 1巻〜5巻 |
| 4位 | グリードアイランド編 | 13巻〜18巻 |
| 5位 | 天空闘技場編 | 5巻〜7巻 |


