ワンピースで何編が一番面白いのか?

個人差がかなりあるとは思うがランキング形式にしてみようと思う。

※現在連載はドレスローザ編の途中ですがドレスローザ編は完結してないが含む

 

ワンピース ○○編

 

まずはランキングする上で必要な○○編の概念ですが・・・

以下の13編からランキングしたいと思います。

 

●イーストブルー編
ひとくくりにするのは微妙なところですけど、初期のワンピースはひと島滞在時間が短かったので

イーストブルー編はコミックスにしても12巻までで長くないので、ここではひとつにします。

 

 

●グランドライン突入~アラバスタ編
これももっと細かく分けれますけど、グランドライン突入からアラバスタまではバロックワークスが相手なんで、とりあえずここではアラバスタまでまとめます。

 

 

●空島編
ここは、ジャヤ~空島最後までですね。

 

●フォクシー編
青キジ登場までです。

 

●ウォーターセブン編
エ二エスロビー編と分ける言い方もありますけど、もちろんエ二エスロビー編も含めてます。
ガープから逃げるとこまで!

 

 

これ以下はひとつずつなんで説明不要

 

 

●スリラーバーク編

●シャボンティ諸島編

●女ヶ島編

●インペルダウン編

●マリンフォード頂上戦争編

●魚人島編

●パンクハザード編

●ドレスローザ編

 

 

ワンピース○○編 面白いランキング

13位:フォクシー編

説明不要でしょうねー。

これは正直、つまらないですね(´Д`)

個人的には唯一ワンピースの中で見れないレベルにつまらない編ですね^^;

ただ、青キジ登場までのフリだったと思えば許せる部分はあるね。この編は、一般的にもボロカスな評価です。文句なく最強につまらん編ですよー。コミックス36巻あたりだったかな!?

 

 

12位:女ヶ島編

このランキング、下位は結構悩んだ^^;

ん~。いいとこと悪いところはあると思う。ボア・ハンコックの存在はかなり大きいし

後半登場の七武海メンバーでここまでインパクトがあるキャラを出せたのはさすがの一言!

ただ、女ヶ島編自体のクオリティは低めかな~。ルフィVSハンコック妹もなんとも・・。

 

 

11位:スリラーバーク編

これも一般的にも人気ない編なんですよねー。
僕の意見もみんなが感じるのと大きくは変わらないかなーと。
ただ、後々DVDで見返せるレベルではあったかな~。このへんが他の漫画アニメとは別格なとこでしょう。
最後、くまが登場したところだけを抜粋すれば上位なんだけどなぁー

 

 

10位:インペルダウン編

これは一般的には評価高いハズ。個人的にはちょっと微妙でした。
前フリ感が強すぎる編や回は個人的にはキライなんですよね。インペルダウン編って、マリンフォード頂上戦争の序章な感じが苦手です。

 

ただ、スリラーバーク編同様にティーチとルフィが会うとことかクロコダイル再登場とかは良かったね!

 

 

 

9位魚人島編

一般的にはかなり評価の低い編です。
が、個人的には面白い部分と見ててキツイ部分がハッキリあって
他の評価の低い編と比べるとやや上だと思う。
具体的には、回想編や全体の雰囲気は面白いんですけど、本丸のホーディ戦がキツイ(笑)

 

 

8位:空島編

ここからはランキングは低めだけど、個人的な評価は高いです。
他の編が良くて比べると結果的にランキングは低くなる感じ。
空島も記憶上では対した感ではないけど、後で見返すとクオリティかなり高いのよコレが・・。
このときってドフラミンゴ、くま、シャンクス、白ひげという大物が登場してきて凄いことになるの!?って雰囲気を作っておいて空に行っちゃったから残念感が半端なかったんですよ。ただ空島編は回想がキツイかな~

 

 

7位:パンクハザード編

2年後の新世界編に突入してからイマイチ話が盛り上がらない感がありましたけど
パンクハザード編でローが再登場したことにより、カイドウの名前が出たり、ドフラミンゴへ繋がったりと、いっきにワンピースクオリティが戻って来た感がありましたね。
シーザー、モネ、ヴェルゴもいい味出してたし、全体のクオリティは高いのではないでしょうかね。
無駄な回想や戦闘シーンがなかったのも個人的に評価が高い理由。今は一味のメンバーが初期より大分多いので毎回その編の相手組織全員VS麦わら一味とかなると時間かかりすぎちゃうので、ザコ同士の固定対決がゼロなのはホント良かった。

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6位:マリンフォード頂上戦争編

一般的には賛否両論多い編ですね。個人的にはかなり好きです。
が、残念な部分もありますねー。キャラの出しすぎによりバトルが成立しなくなってる部分なんかはキツイ。
どーしても、コイツとコイツが戦ってる間コイツは何してるという状況になりガチ。

リトルオーズが特攻したあたりなんか大将も攻撃すりゃ即乙だろって感じです。
まぁ、これは事あるごとにドラえもんで【もしもボックス】出せよ!って言うのと同じなんですけどね(笑)
そりゃそーなんだけど、それじゃ物語としては面白みに欠けるって事でしょう。

 

 

5位:ウォーターセブン編

良かったですね!素直に面白かった!一般の評価もかなり高い編です。
特に文句のつけようもないですけど、強いていえばフランキーが仲ッ・・。
そこに触れるのはやめておきましょう(*´д`;)

 

 

4位:シャボンティ諸島編

個人的にはかなり好きですねー。
11人の超新星はよく考えたなーって感じ。キャラの出しすぎを指摘されてる最近のワンピですけど
初期のほうからキャラは多く登場する漫画なんですよね。
ただ、最近は確かに、ドレスローザコロシアムとかムダキャラが多すぎですよね。
シャボンティ編は本丸の話も良いし、レイリーや黄猿の初登場の印象も大きい!

 

 

3位:イーストブルー編

初期のワンピはハンパなかったなぁ~
自分自身、子供だったのもあるけど本当に面白かった。海賊ごっこよくやったな~

当時は大人になったら海に出ようって本気で考えてたね。
大人になってバラティエ編とかアーロン編見返してもクオリティ高すぎて引く(笑)

 

 

2位:ドレスローザ編

ワンピクオリティ完全復活といっていい編だと個人的には思う。
引っ張り続けたドフラミンゴって人物も生きてますわ!!
ルフィが力をつけて大物と初めて戦う編ってだけではない面白さがあるね。
まだ、完結してないから完全評価はできない部分もあるけど、またジャンプ買おう!って思わせてくれた偉大な編。

 

 

1位:グランドライン突入~アラバスタ編

仲間

もうね。イーストブルー編でのワクワク感がそのままグランドライン編で続きましたね。
グランドライン突入~アラバスタ編までをひとくくりにするのは反則的ですけど
バロックワークス編とまとめるならこれこそワンピースの最も面白かった時期だと思う。
やはり、冒険のワクワク感がこの編くらいまでは新鮮な感じであった。
今はパターン化してる部分や引っ張りすぎがキツイのも事実。それでも飽きないのがワンピースの凄いところです。

 

 

他の漫画は長期化しちゃうと、どーも見れなくなっちゃう自分でもワンピースだけは見れてますからね~

 

 

以上。

ワンピース○○編ランキングでした~。

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