
『NARUTO-ナルト-』に登場する最強の抜け忍集団である暁(あかつき)
彼らは各里から離反したS級犯罪者たちで構成され、尾獣の捕獲を目的に暗躍しました。
黒地に赤い雲が描かれた装束と、個性豊かで圧倒的な強さを持つキャラクターたちは、今なお読者から絶大な人気を誇ります。

本記事では、そんな「暁」のメンバー一覧と、それぞれの能力や特徴を分かりやすくご紹介します
暁メンバー一覧と紹介
ペイン
暁の表向きのリーダーであり、雨隠れの里の神と称される存在です。輪廻眼を持ち、6体の死体(ペイン六道)を操って戦います。その正体は、自来也の元弟子である長門。戦争で傷ついた世界に痛みを与えることで、真の平和をもたらそうとしました。神羅天征などの規格外の術で木ノ葉の里を壊滅寸前まで追い詰めました。
小南(コナン)
暁の紅一点で、ペインと共に組織を立ち上げた創設メンバーの一人。幼馴染の長門と弥彦を誰よりも大切に想っています。自身の体を紙に変える式紙の舞を操り、紙手裏剣や起爆札を用いた戦闘を得意とします。ペインの傍らに常に寄り添い、天使と呼ばれて雨隠れの里の住民からも慕われていました。
うちはイタチ
うちはサスケの兄であり、木ノ葉隠れの里を抜けた天才忍者。一族を滅ぼした冷酷な抜け忍として振る舞いますが、その真意は里と弟を守るためでした。万華鏡写輪眼を開眼しており、「月読」や「天照」「須佐能乎」といった強力な瞳術を操ります。弟への深い愛情と、悲壮な覚悟を秘めた生き様は多くのファンを魅了しています。
干柿鬼鮫(ほしがききさめ)
霧隠れの里出身で、霧の忍刀七人衆の一人。大刀「鮫肌」を操り、他者のチャクラを削り取って吸収する戦い方をします。水遁忍術の達人であり、自身の莫大なチャクラ量から「尾獣を持たない尾獣」とも称されました。イタチとツーマンセルを組み、彼に対しては組織内でも珍しく敬意を払って接していました。
デイダラ
岩隠れの里の抜け忍で、両手にある口で起爆粘土を咀嚼し、様々な造形物を作り出して爆発させる能力を持ちます。自身の爆発忍術を「芸術」と呼び、「芸術は爆発だ!」という口癖が特徴です。サソリやトビとコンビを組み、好戦的でプライドが高い性格ですが、どこか憎めない愛嬌があり人気が高いキャラクターです。
サソリ
砂隠れの里出身の天才造形師であり、「赤砂のサソリ」の異名を持ちます。人間を殺害し、その生前の能力を使える人傀儡を作る技術を編み出しました。歴代最強と謳われた三代目風影を傀儡にしており、自身の体すらも傀儡化しています。永遠に朽ちないものこそが芸術であるという美学を持ち、デイダラとはよく芸術論で対立していました。
飛段(ひだん)
湯隠れの里の抜け忍で、邪神教を熱狂的に信仰する狂信者。どんな致命傷を受けても死なない不死身の肉体を持ちます。敵の血を舐めて自身の血で陣を描くことで、自分が受けたダメージを相手にも与える呪術「死司憑血」を操ります。不死身を活かした特攻戦術が得意ですが、頭脳戦は苦手。角都と不死コンビを組んでいます。
角都(かくず)
滝隠れの里の抜け忍で、金銭への執着が非常に強い組織のサイフ役。他者の心臓を奪って自身の体内に取り込む術を持ち、5つの心臓を持つため実質的に5つの命を有します。奪った心臓のチャクラ性質を使いこなし、強力な5大性質変化の忍術を放つことができます。初代火影・千手柱間と戦ったこともある、組織内の最年長メンバーです。
ゼツ
食虫植物のような見た目をした異形のメンバー。白ゼツと黒ゼツの2つの意思が1つの体に同居しています。戦闘よりも情報収集や死体の処理、メンバーのサポートなどを主な任務としています。地面や木などの自然物と同化して高速移動することが可能。暁の中でも謎が多い存在ですが、物語の根幹に関わる重大な秘密を握っています。
トビ(うちはオビト)
サソリの死後、補充要員としてデイダラとコンビを組んだお調子者のメンバー。しかし、その正体は暁の真の黒幕であり、うちは一族のオビトです。かつてカカシの親友でしたが、ある悲劇をきっかけに世界に絶望し、「月の眼計画」を企てました。時空間忍術「神威」を操り、あらゆる攻撃をすり抜ける圧倒的な防御力と機動力を誇ります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回はNARUTO-ナルト-に登場する暁のメンバー一覧と、それぞれの特徴をご紹介しました。

ぜひもう一度『NARUTO-ナルト-』本編を読み返してみてくださいね!
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