
アランカル(十刃)強さランキング
十刃は、原則として与えられた数字(ナンバー)が小さいほど高い戦闘力を持ちます。公式の設定に基づき、10位(第10刃)から1位(第1刃)の順番でまとめました。
| 順位 | 名前 | ナンバー | 司る死の形 | 斬魄刀(帰刃) |
|---|---|---|---|---|
| 10位 | ヤミー・リヤルゴ | 第10刃 (※) | 憤怒 | 憤獣(イーラ) |
| 9位 | アーロニロ・アルルエリ | 第9刃 | 強欲 | 喰虚(グロトネリア) |
| 8位 | ザエルアポロ・グランツ | 第8刃 | 狂気 | 邪淫妃(フォルニカラス) |
| 7位 | ゾマリ・ルルー | 第7刃 | 陶酔 | 呪眼僧伽(ブルヘリア) |
| 6位 | グリムジョー・ジャガージャック | 第6刃 | 破壊 | 豹王(パンテラ) |
| 5位 | ノイトラ・ジルガ | 第5刃 | 絶望 | 聖哭螳螂(サンタテレサ) |
| 4位 | ウルキオラ・シファー | 第4刃 | 虚無 | 黒翼大魔(ムルシエラゴ) |
| 3位 | ティア・ハリベル | 第3刃 | 犠牲 | 皇鮫后(ティブロン) |
| 2位 | バラガン・ルイゼンバーン | 第2刃 | 老い | 髑髏大帝(アロガンテ) |
| 1位 | コヨーテ・スターク | 第1刃 | 孤独 | ― |
備考
アランカル 十刃(エスパーダ)とは
十刃(エスパーダ)とは、藍染惣右介によって崩玉(ほうぎょく)の力で人型へと死神化された虚(ホロウ)の集団、破面(アランカル)の中で、特に優れた殺戮能力を持つ10体の総称です。
彼らは強さの順に1から10までのナンバーを与えられており、その数字は彼らの体の一部に直接刻まれています。
十刃の最大の特徴は、それぞれが「孤独」や「虚無」「老い」といった「人間が死に至る要因(司る死の形)」を体現している点にあります。
破面の中でも別格の霊力と戦闘力を誇り、虚圏(ウェコムンド)を統括する存在として、尸魂界(ソウル・ソサエティ)の護廷十三隊の隊長格とも互角以上の死闘を繰り広げました。
十刃が使用する帰刃(レスレクシオン)について
アランカル(破面)が使用する帰刃(レスレクシオン)は、死神でいうところの「始解」や「卍解」に相当する斬魄刀の能力解放状態のことです。
スペイン語で「復活」を意味します。
帰刃の仕組みと特徴
アランカルが持つ斬魄刀は、死神のものとは根本的に成り立ちが異なります。死神の斬魄刀が「自らの魂の力を刀の形に打ち直したもの」であるのに対し、アランカルの斬魄刀は「虚(ホロウ)であった頃の本来の力や肉体(核)を封印したもの」です。
そのため、帰刃を行うと以下のような特徴が現れます。
肉体が異形へと変化する
飛躍的な戦闘力の向上
治癒能力
解放の方法
例: ハリベルの場合 =「討て(解号)『皇鮫后(ティブロン)』」
まとめ
基本的には、強さはナンバー順ということで、コヨーテが最強ということになります。
ナンバー2のバラガンの老いの能力も、相手の筋肉や骨を弱くしたりできたりと、チート級に強いです。
設定上最強ではあるコヨーテですが、享楽の始解でやられたりと、雑魚なんじゃ説もあります。


