【NARUTO】輪廻眼/輪廻写輪眼の開眼条件とは?

輪廻眼の開眼条件について解説してきます。

輪廻眼を開眼するための条件は主に2つあります。

1.神樹の実を食べる
2.神樹の実を食べた前者から力を受け継ぐ

 

条件1の直接実を食べることができれば、より能力を強化することが可能です。

通常の輪廻眼よりもさらに上の能力「輪廻写輪眼」まで開眼することができます。

作中に登場した輪廻写輪眼の開眼物は以下の4名のみです。

・大筒木カグヤ
・大筒木ウラシキ
・うちはマダラ
・うちはサスケ

 

カグヤは実を直接食べたので、輪廻写輪眼まで開眼できましたが、息子であるハゴロモは能力を継承したのみなので、輪廻眼のみでとどまっています。

さらにその能力は、ハゴロモの息子である「兄インドラ」と「弟アシュラ」に分かれて受け継がれていきます。

この継承で力が分散されてしまったため、それ以降の世代での開眼には、インドラとアシュラの力を合わせハゴロモの力へ変換することになります。

まとめ

「輪廻眼」と「輪廻写輪眼」は別物

その名の通り、輪廻眼と写輪眼を足した力で、通常の輪廻眼よりも強力な瞳力を扱うことが可能になる。

選ばれた忍びにしか扱うことができない非常に強力な瞳力となっている。

神樹の実を食べることができれば、輪廻写輪眼を開眼することができますが、カグヤ以外は食べての開眼はしていません。

カグヤ以外はどうやって輪廻写輪眼まで開眼したのか?

輪廻眼の開眼までなら、継承で開眼することが可能なのでハゴロモも使うことができました。

マダラとサスケが輪廻写輪眼を開眼できた理由としては、インドラの転生者のため、2人は生まれつきインドラの力を持っていました。

柱間はアシュラの転生者であり、柱間細胞を移植することでマダラとサスケは輪廻眼を開眼することができました。

ダンゾウやオビト、長門などは条件を満たせていないため、輪廻写輪眼まで開眼することはできませんでした。