園田の歌1巻のネタバレ含む感想

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園田の歌1巻

初版日:2018年11月26日

連載:ヤングキング

作品概要

「外道の歌」という漫画のスピンオフ作品。

外道の歌を読んでいなくても楽しめる内容となっている。

本作を読んで本編に興味が出たら、外道の歌も読んでみるも良し。

1巻のあらすじ

外道の歌に登場する園田の学生時代の話。

園田は漫画研究会に所属している。

園田以外にも漫画研究会には他にも個性豊かなメンバーが揃っている。

単純なバイオレンスシーンだけでなく、事件も起きたりとミステリー要素も加わっている。

感想  ※ネタバレ有り

園田の初体験

1話で初めて人に殴られるという園田。

その後、この男は園田の実験台となりました。

思っていたよりもグロシーンやいじめ描写が少なかった。

近野智夏の登場

園田と同じ漫画研究会に所属している近野という眼帯の少女。

彼女もシリアルキラーのようで本作では園田同様に中心人物となっていきそう。

殺害方法も園田とは違い、市販の薬品を調合して殺害するという独自な方法を取っている。

合宿で起こる事件

漫画研究会の合宿で起こる事件はミステリーっぽい内容となっていく。

ここで一気に2人のサイコっぽさが見えてきて先の展開が期待できる。

漫画研究会のメンバーもそれぞれ個性的でこの先の絡みにも期待できそうだ。

 

まとめ

私は善悪の屑の1巻を読んで内容的に受けつけなかったのだが、本作は普通に楽しめた。

単純なバイオレンスシーンだけではなく、事件性や人間性を全面に表現されているのが良いのかもしれない。

善悪の屑も1巻しか読んでいないので、もっと先まで読めば違いのかもしれないけど…。

2021年1月時点でまだ4巻までしか出てないようなんで一気に読んでみようと思う。

外道の歌も一回読んでみてから読んだほうがより楽しいかもしれない。

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