このページでは鋼の錬金術師の強さランキングを紹介しています。

※公式なものではありませんが、公式な発表なども考慮して製作しているので他のサイトのランキングよりは制度が高いです。

20位:マース・ヒューズ

初登場時は少佐で中佐、殉職で二階級特進して准将となる。

非常に頭の回転が早く、軍の中で誰よりも早く軍内の異常に気がついていた。

戦闘向きではないと自分でも言っているが、ナイフの達人でもありイシュヴァール戦争を最前線で戦った軍人でもある。

19位:リザ・ホークアイ

アメストリス軍の中尉でロイ・マスタングの部下。年齢は25歳前後。

普段は冷静沈着で感情をあまり表に出すことはないが、捨て犬を拾ってあげたり、エルリック兄弟の面倒をみてくれたりと根は優しい。

18位:リン・ヤオ

シン国の第十二皇子の少年。高い身体能力を持っている。

第二のグリードとしてお父様に選ばれて、体に賢者の石を埋め込まれるも意思の強さで完全に支配されることはなかった。

17位:グリード(初代)

お父様が創ったホムンクルスの一人。強欲。

能力は「最強の盾」で体内の炭素で表皮を硬化させてダイヤモンド並みの硬度となる。

ホムンクルスの中では唯一お父様の元を離れて自分の組織を持っていた。

強欲ゆえに欲を満たすために動く。同じホムンクルスのラース(大総統)には手も足も出ずに敗れた。

16位:ラスト

お父様が創った2番目のホムンクルスの一人。色欲。

見た目は黒髪のセクシーな女性だが、中身は冷酷で残忍な一面がある。

能力は「最強の矛」で指先が針のようになり攻撃する。

物語の序盤でロイ・マスタングに敗北して退場することになる。

同じホムンクルスのグラトニーとはよく一緒に行動しており慕われていた。

15位:エンヴィー

お父様が造ったホムンクルスの一人。嫉妬。

見た目は中性的で性別も不明。

能力は変身できる能力があり、物語序盤には人を騙すのによく使っていた。

イシュヴァール戦争を引き起こした張本人でもある。ヒューズを殺害した犯人もエンヴィー。

本体の体重は非常に重く、見た目はトカゲのようで体の表面に無数の人の顔や体が生えている。

賢者の石の残量が1になると哺乳類の胚のような姿になってしまう。

14位:ゾルフ・J・キンブリー

紅蓮の錬金術。爆弾狂でサイコパス。イシュヴァール戦争で活躍した元軍人でもある。

初登場時は逮捕され刑務所にいるが釈放される。

賢者の石の力を使うことで強力な爆弾の力を操る。

13位:グラトニー

お父様が造ったホムンクルスの一人。暴食。

ずんぐりむっくりした見た目で性格も幼い。なんでも食べたがる癖がある。

その正体は「真理の失敗作」で食べられた者は真理と似た異空間へ行く。エドも一度食われている。

最後は同じホムンクルスのプライドに吸収されてしまう。

12位:アルフォンス・エルリック

エドワード・エルリックの弟。錬金術の腕は兄並みに高い。

格闘センスも兄以上でエドはアルと喧嘩して勝ったことがないとも話している。

11位:オリヴィエ・ミラ・アームストロング

アメストリス軍の少将。最北のブリッグズを指揮する。

名門貴族のアームストロング家の長子で長女。剣術の達人でもある。

錬金術の才能はないが、人の上に立ち指揮する能力が非常に高く、個人単体の能力以上に団体の力を引き出す力に長けている。

10位:スロウス

お父様が5番目に造ったホムンクルスの一人。怠惰。

アメストリスの地下で国家錬成陣のためトンネルを掘り続けていた。

「めんどくせぇ」が口癖。体はホムンクルスの中でも最も大きい。(エンヴィー本体を除く)

怪力で戦車の砲弾も効かない強靭な肉体だが、最大の能力はスピードで一瞬で加速して動くことができる。最速のホムンクルスとも呼ばれる。

腕の鎖はスピードを制御するためのもの。普段は面倒くさがって早く動くことはない。

9位:アレックス・ルイ・アームストロング

豪腕の錬金術師の異名を持つ。年齢は35歳。階級は少佐。

見た目は筋肉ムキムキのおっさんだが、優しい性格をしている。

イシュヴァール戦ではその優しい性格ゆえに戦線離脱することになった。

大総統からも性格の甘さがなければ少佐以上に出世しているとも言われていた。

姉オリヴィエからも性格の甘さを指摘される場面が多い。

戦闘能力に関しては錬金術抜きの肉弾戦なら作中最強クラスに強く、錬金術も使えるため総合的な実力でも作中トップクラス。

8位:エドワード・エルリック

鋼の錬金術師。本作の主人公。15歳(初登場時)

作中において強さは変化していくのと主人公補正もあるのでランク付けがもっとも難しいキャラではあるが、それでも最終的には作中トップクラスの強さになってくるだろう。

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7位:スカー

イシュヴァール人。スカーは傷を意味する。本名は不明。

物語序盤は国家錬金術師を狙う謎の通り魔的な扱いだったが、徐々に謎が解けていきなぜ襲撃しているのかなども理解できてくる。

物語序盤ではエルリック兄弟を完封する強さを見せており、その強さは最終決戦時でも作中トップクラスだった。

6位:イズミ・カーティス

自称普通の主婦。エルリック兄弟の師匠でもある。

錬金術の才能は天才的なものがあり、過去に人体錬成を試みて真理を見た数少ない人物でもある。

真理を見て内蔵を持って行かれており病弱ではあるが、その強さはチートレベルに扱われており作中でもトップクラス。

5位:ロイ・マスタング

アメストリス軍の大佐。焔の錬金術師の異名を持つ。

指パッチンで焔を出すという作中に登場する錬金術師の中でももっともチートな能力を持つ男。

物語序盤でホムンクルスのラストをあっさり倒してしまうなど別格な扱いもある。

作者が公式に「イズミ・カーティスよりも強い」と公言しているとのこと。(ネット情報なのでソース等の詳細は不明)

4位:キング・ブラッドレイ

アメストリス軍の大総統。正体はホムンクルスのラース(憤怒)。最強の眼を持つ。

7番目に創られたホムンクルスだが、他のホムンクルスとは製造方法が異なり、人間がベースとなっている。

大総統候補として集められた人間に賢者の石を入れ耐えれた体がホムンクルスとなった。左目の紋章はホムンクルスになったときに現れたもの。

物語序盤は気の優しいおっちゃんという感じだが、イシュヴァール戦の回想などで徐々に残忍性が見えてくる。

同じホムンクルスのグリードとの戦闘では圧倒的な強さを見せており、他のホムンクルスよりも一枚上の戦闘能力があることを証明している。

3位:プライド

お父様が最初に創ったホムンクルス。傲慢。

表上はキング・ブラッドレイの一人息子のセリム・ブラッドレイ。

圧倒的な攻撃力を持つ一方で影がないと本体が出れなかったり、アメストリスの国家練成陣の外側には出れないという欠点もある。能力的にも他のホムンクルスよりも一枚上でお父様の能力を受け継いでいる。

2位:ヴァン・ホーエンハイム

エルリック兄弟の父親。賢者の石そのもの。

ほぼ不老不死である上に、錬金術師の腕も作者最強クラス。まさにチートキャラ。

1位:お父様

物語のラスボスでアメストリスを裏から支配する者。

7人のホムンクルスの産みの親でもある。

その強さは人間を遥かに超えており、等価交換を無視した錬金術を連発するのはもちろん、基本的に相手の攻撃をいっさい受けない防壁、雷やら竜巻なども余裕で起こす。

強さランキングまとめ

SSランク:お父様、ホーエンハイム

Sランク:大総統、プライド、マスタング、イズミ

Aランク:スカー、エドワード、アルフォンス、アームストロング姉弟、残りのホムンクルス

Bランク:キンブリー、リン・ヤオ

1位:お父様
2位:ヴァン・ホーエンハイム
3位:プライド
4位:キング・ブラッドレイ
5位:ロイ・マスタング
6位:イズミ・カーティス
7位:スカー
8位:エドワード・エルリック
9位:アレックス・ルイ・アームストロング
10位:スロウス
11位:オリヴィエ・ミラ・アームストロング
12位:アルフォンス・エルリック
13位:グラトニー
14位:ゾルフ・J・キンブリー
15位:エンヴィー
16位:ラスト
17位:グリード
18位:リン・ヤオ
19位:リザ・ホークアイ
20位:マース・ヒューズ

★備考

公式にはイズミ・カーティスよりもマスタングの方が強いらしいです。

物語序盤と後半で力は変化していきます。

キンブリーは賢者の石を使えばホムンクルスとも対抗できるレベルで、リンはグリード同化ならSランクと対等に戦えるレベルになっています。

エドワードは補正もあるので、直接対決ではラスボスのホムンクルス(フラスコの中の小人)にも勝ってしまいますが、実力評価的には作中ベスト10位にギリギリ入るかどうかってところですかね。

プライドとブラッドレイ以外のホムンクルスに関しては、序盤から出てたライト、グラトニー、エンヴィーは評価が難しいところですが、ラストはそこまで戦闘力は高くないでしょうか。

エンヴィーもどんどん弱体化していって最終的には作中でAにランクレベルの相手にも通用しなくなっています。

逆にグラトニーは弱いイメージありましたが、後半で開花してきており、Aランク相手にもチート能力もありますが対等できています。

ただブライド相手には何もできずって感じなので、グラトニーも元の能力的にはラストとかと大差ないくらいではないでしょうかね。

直接戦うとなると相性などもありますし、作中だとどうしても主人公側が勝ちますからホムンクルス勢などの評価は難しいです。

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