物語シリーズの人気物語ランキングになります。

ここではファーストシーズン、セカンドシーズン、ファイナルシーズンの物語が対象となりますが、外伝的扱いになる「暦物語」は含んでません。なおオフシーズンとなる「続・終物語」や「業物語」なども含みません。

 

物語シリーズ人気ランキング

16位:花物語

hana

時系列的には一番最後の物語となります。主役は神原駿河で暦の登場はラストに少しだけです。

外伝的な話になっているので、あまり人気は高くないようです。個人的にも花物語は物語シリーズの中でも一番微妙かと思える内容だと思います。神原駿河が好きな人は楽しめると思いますが、花物語の神原は少し神原っぽくないですね^^;

 

15位:猫物語(黒)
WS000006

猫物語は黒と白があり、黒は化物語5話の「つばさキャット」とも被る部分があります。ストーリーが羽川目線なのもあり新鮮です。

が、羽川翼のキャラクターなども含め、イマイチ物語が盛り上がらない感は確かにありますね。化物語のつばさキャットで終わりな話ではあると思うので、あえて猫物語の黒まで出したのはなーとも思えます。

 

14位:囮物語
tuki

斧乃木余接がメインヒロインの物語です。ストーリーの展開などはそれなりに面白いですし、物語的にもファイナルシーズンで後半部分になるので、扇ちゃんの謎などの伏線回収に向かう傾向もある半面、最後の最後まで他物語ほどのも盛り上がりもなく、オチの衝撃度などもなかったのも事実。斧乃木ちゃんのUFOキャッチャーのあたりがピークな気もする^^;

 

13位:囮物語
WS000009

千石撫子がメインヒロインの物語。物語全体的に謎になっている部分、伏線が非常に多いので、囮物語だけで見てしまうとどーしても満足感に欠けてしまう部分はあります。囮物語はそのまま恋物語へと続く話になっており、囮物語からの流れで恋物語で完結という形なので、言わば仮定の話となるので、囮物語だけで単発で見ると評価が低めになってしまうのは仕方ないかなと思います。物語シリーズを楽しむにはネタフリになっている部分なので見ないとストーリーが分からなくなるので重要な部分です。

 

12位:終物語(上)
WS000007

メインヒロインは老倉育という新キャラです。良くも悪くも物語的には単発なので、花物語同様に外伝に近い。本丸のストーリーへの影響はほとんどないものの、やはり扇ちゃんと暦の関係など伏線やフリも多く、老倉の話以外の部分でも注目できる部分はある。老倉の話自体も家庭内暴力の話で暗いものあり、暗いテーマでありながら会話でギャグっぽくなるという物語シリーズ独特の世界観があまりない。ただ単に老倉育という可哀想な女の子の話になっている感はある。老倉自身も怪異と関係があるわけではないないので、従来の「ヒロイン=怪異」という基本的なテーマにも当てはまらない。ストーリーの完成度はそれなりにあると思います。

 

11位:偽物語(上)
WS000010

ランキング的にもこれ以降の作品の完成度はかなり高いものが多く、投票数的にも僅差のものが多い。偽物語上は火憐がメインヒロインの話でもあり、貝木初登場の物語でもあります。ストーリーの完成度も高いですし、会話の面白さも物語シリーズの中で間違いなく上位だと思います。

 

10位:化物語(下)
WS000008

このへんからはほとんど僅差です。4話「なでこスネーク」5話「つばさキャット」が収録されています。主役はそれぞれ千石撫子と羽川翼です。化物語の完結編なのでストーリー的には綺麗に終わります。最後は忍野メメが町を去ります。

 

9位:偽物語(下)
WS000011

偽物語下は月火がメインヒロインです。新キャラとして斧乃木余接と影縫余弦のコンビも登場します。影縫VS暦、斧乃木VS忍などの熱いバトルも収録されており、序盤は暦と火憐の歯磨きプレイなど伝説となったシーンも収録されています。物語としての完成度も非常に高いです。

 

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8位:化物語(上)
WS000009

物語シリーズ最初に発売された小説です。時系列的には傷物語の次になります。収録内容としては1話「ひたぎクラブ」2話「まよいマイマイ」3話「するがモンキー」となっています。小説として一番最初の物語だけあって人気も高く、クオリティも高いです。

 

7位:猫物語(白)
WS000012

猫物語は白黒とありますが、白は黒や化物語の最終回などとはまた違った羽川翼が見れる内容になっています。羽川翼と戦場ヶ原ひたぎの絡みなども面白いです。ストーリー的にも、傾物語、鬼物語、終物語(中)はほぼ同時期の話となっており、猫物語白に登場する忍が、暦とのペアリングが切れているが、この理由は鬼物語で分かるというよな伏線が多く通しで見ると非常に面白いです。

 

6位:終物語(中)
naka

収録話は「しのぶメイル」となっており、鬼物語の後の数日間を描いている。鬼物語の最後では教室で暦が扇に後日談を語るシーンがありますが、そこではその数日間はとにかく色々あったと伏線のような形で終わるが、そのとき話ていた後日談の内容になります。忍の最初の眷属、初代怪異殺しなども登場し、かなり熱いストーリーとなっています。

 

5位:鬼物語
oni

忍野忍が初めてメインヒロインとして描かれた物語です。最後のオチもそうですが、途中の回想話の中に登場する初代怪異殺しもこの後の別の物語で登場したりと、かなりフリが効いてます。ここで登場する臥煙伊豆湖のキャラもかなり強烈ですね。最後は衝撃のオチで終わりますが、その後の扇ちゃんとの後日談がまた良いフリになっています。

 

4位:傾物語
WS000013

八九寺真宵がメインヒロインの物語です。後に伝説となる大人VER八九寺が登場する物語でもあります。八九寺が主役の物語ということですが、実際の登場回数は忍の方が多く、逆に鬼物語は忍が主役のようで八九寺が物語の中心ような感じになってます。傾物語の直後の出来事が鬼物語となっているので直後に鬼物語を読むのがおすすめです。(アニメ版も同様)

 

3位:終物語(下)
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ファイナルシーズンの一番最後の物語となります。「まよいヘル」「ひたぎランデブー」「おうぎダーク」の3話を収録してます。事実上一番最後の物語ということになります。(時系列的には花物語)阿良々木暦の高校生活最後までを綺麗に描けており、まさに青春の物語だと思える完成度です!化物語上から数えること10年目の集大成となってます。扇ちゃんとのラストは超必見です!

 

2位:恋物語
koi

戦場ヶ原ひたぎがメインヒロインの物語。事実上のメインは貝木と神様となった千石撫子です。ナレーションも貝木が努めています。暦がほとんど登場しない数少ない物語のひとつでもあります。恋物語においての暦は本当におまけ登場で出てくる意味もないレベルの登場で、ここまで意味なく登場したのは恋物語だけです。囮物語からのフリがキッチリと完結し、なおかつ貝木や神撫子といったキャラが素晴らしいです。斧乃木や羽川も登場し、貝木を中心に物語シリーズならではの面白いトークも楽しめます。

 

1位:傷物語
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一番人気のある物語は、やはり傷物語でした!全ての物語はこの物語から始まります。傷物語だけでしっかりと話も完結してますし、単発で見るだけでも十分に楽しめます。かなりこだわっていたため映画化がなかなか実現しませんでしたが、2016年1月、ついに3部作の1部目が公開されました。他アニメとは違う絵柄となっておりアニメーションとしても力を入れています。もっとも人気の高い物語だけあってやはり制作にも気合が入っている様子です。是非とも映画版も小説版もお楽しみ下さい。

 

まとめ

1位:傷物語
2位:恋物語
3位:終物語(下)
4位:傾物語
5位:鬼物語
6位:終物語(中)
7位:猫物語(白)
8位:化物語(上)
9位:偽物語(下)
10位:化物語(下)
11位:偽物語(上)
12位:終物語(上)
13位:囮物語
14位:憑物語
15位:猫物語(黒)
16位:花物語

 

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