キャサリンフルボディ

発売日:2019年2月14日
ハード:PS4/PS VITA
ジャンル:パズル・アクションアドベンチャー

クリア時間:約10時間(1週目クリア)

管理人の評価

操作性:8点
ストーリー:9点
斬新さ:7点
キャラクター:9点
満足度:8点

個人評価:39点(50点満点)

総評価:80点

どんなゲーム?

 

アドベンチャーパートでストーリーを楽しみつつ、パズルパートで立体パズルゲームを楽しみながら進めていきます。

オンラインのパズル対戦もできます。

テトリス、ぷよぷよ的な要素もあって本編のストーリーもある感じですね。

本編のストーリーはある程度オトナ向けな内容になっていて、エロサイコ、サスペンスが混ざっている感じですかね。

ペルソナと同じ開発かなんかなので登場キャラの見た目はペルソナと似ています。

ただ今作はC指定(15歳以上)なので、一般的にはそこまでエロ要素はない感じですが、まあ中学生がやるには結構刺激的な内容かとは思います(^_^;)

前作からの変更点

「キャサリン・フルボディ」は2011年に発売されたキャサリンのリメイク版的なソフトではあります。

フルボディというのは成熟とかそんな意味合いみたいです。

前作のキャサリンでストーリーが完結してはいるのですが、新たなヒロインが加わっているので本編がどう変化したのかが気になっていました。

結論から言うと、ストーリーは前作よりもさらに良くなったと思います。

前作で説明不足だった細かい設定なども追加されていますし、新たなヒロインの設定も良かったです(^_^)

キャサリンフルボディの評価

良かった点

・追加エピソードが良かった
・パズルが面白い
・前作をプレイしていればより楽しめる

悪かった点

・DLコンテンツが多すぎ
・前作よりもそんな増えていないのに高すぎる

 

キャサリンフルボディの評価まとめ

全体的にパズルパートやストーリーに対しては高い評価が多かったです。

悪い意見に多かったのが大半がコスト面ですね。

DLCが多いとか、前作から大きく変わったわけでもないのに7000円は高いとかです。

個人的な意見を言うと、DLCはボイスチェンジとかで本編の話とかを購入しないと見れないとかなので問題ないと思いますし、年間で10本程度しかやらない新作ゲームソフト1本の値段がが3000~4000円違うくらいでそんな気にしてもなぁ・・ってところなのであまり気になりませんでしたね。

思っていたよりも一般評価は高くないですが、個人的には好きなゲームですね。

今のところ今年やった中では一番よかったです。まあこれでまだ3本目ですけど^^;
今年(2019)ゲーム記録はこちら

総括

 

ストーリー内容はオトナ向けではありますが、30代とかある程度年齢がいっていると子供だましな内容に感じるかもしれません。

くだらないファンタジー要素も加わっているので真剣にやるような内容でもないですし、C指定なのもやってみると分かる気がします。

 

ストーリーだけではなく、パズルもこのゲームの醍醐味になっています。

好き嫌いはあると思いますが、自分はテトリスとかぷよぷよみたいなテーブルゲームは嫌いってことはありませんが、あまり好きでもありません。

ですが、キャサリンのパズルは何かクセがあって好きです。何度もやりたくなりますね。

 

総評すると個人的にはかなり面白い部類のゲームだとは思います。

総合得点80点(自己評価)はおそらく過去最高レベルかな?

 

去年のベストゲームはデトロイトビカムヒューマンでしたが、今年はキャサリンフルボディで決まりな気もします(^_^;)

まあまだ2月ですし、キャサリンは8年前のゲームのリメイクなので、新作でもっと評価できるゲームをやりたいですね^^

 

DLCのゴリ押しでユーザーから嫌悪感を抱かれつつあるアトラスですが、個人的には好きなメーカーなのでもっとゲーム出して欲しいですね。

そろそろ日本一ソフトウェアのゲームがやりたいです(*^^*)

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