

NARUTOの続編、BORUTOに登場する子供たちは、誰が誰の子供なのか全員知っている?
見た目で分かりやすいキャラも多いですが、よく分からないというキャラもいるかもしれません。
現在はアニメでアカデミー編が終了しそうなところですが、改めてアカデミーのメイン生徒をまとめました。
【BORUTO】あのキャラは誰と誰の子供?
うずまきボルト
父親:うずまきナルト
母親:日向ヒナタ
妹:ヒマワリ
言わずと知れた本作の主人公・ボルト。父親は前作の主人公である七代目火影のナルト、母親は少年編からナルトに想いを寄せていたヒナタです。
見た目はボルトがナルト譲り、妹のヒマワリはナルトとヒナタの要素を併せ持っています。ヒマワリは幼くしてすでに「白眼」を開眼するなど非凡な才能を見せていますが、今のところ特別な戦闘での活躍は描かれていません。
見た目はボルトがナルト譲り、妹のヒマワリはナルトとヒナタの要素を併せ持っています。ヒマワリは幼くしてすでに「白眼」を開眼するなど非凡な才能を見せていますが、今のところ特別な戦闘での活躍は描かれていません。
うちはサラダ
父親:うちはサスケ
母親:春野サクラ
見た目はサスケ寄りですが、サスケは極秘任務で普段家にいないため、サクラと2人で暮らしています。
幼い頃は父親の顔をほとんど見たことがなく、「自分の母親は別の人かもしれない」と思い悩み、サスケの元へ確かめに行くエピソードも描かれました。すでに「写輪眼」を開眼しており、ボルトと同じ第七班としての今後の活躍にも期待大です。
幼い頃は父親の顔をほとんど見たことがなく、「自分の母親は別の人かもしれない」と思い悩み、サスケの元へ確かめに行くエピソードも描かれました。すでに「写輪眼」を開眼しており、ボルトと同じ第七班としての今後の活躍にも期待大です。
奈良シカダイ
父親:奈良シカマル
母親:テマリ
見た目も雰囲気も、父親のシカマルそのもの!
ボルトとも仲が良いですが、伝統の「猪鹿蝶(イノ・シカ・チョウ)」トリオを組んでいるため、アカデミー卒業後は別班になる可能性が高そうです。使用する術も今のところシカマルの影真似の術などがメインで、テマリの風遁要素は皆無と言ってよい状態。おそらく兄弟はいない模様です。
ボルトとも仲が良いですが、伝統の「猪鹿蝶(イノ・シカ・チョウ)」トリオを組んでいるため、アカデミー卒業後は別班になる可能性が高そうです。使用する術も今のところシカマルの影真似の術などがメインで、テマリの風遁要素は皆無と言ってよい状態。おそらく兄弟はいない模様です。
秋道チョウチョウ
父親:秋道チョウジ
母親:カルイ
ぽっちゃり体型に色黒ギャル、さらに少しロリ要素も加わっており、一部のマニアにはたまらない可愛さがあるキャラクターです(笑)。
母親のカルイは前作では少し出番が少なめでしたが、雲隠れのキラービーの弟子だった実力者です。
母親のカルイは前作では少し出番が少なめでしたが、雲隠れのキラービーの弟子だった実力者です。
山中いのじん
父親:サイ
母親:山中いの
サイといのの子供で、見た目は両親の要素を綺麗に受け継いでいます。
イノシカチョウとしてチームを組んでいますが、戦闘ではサイの「超獣偽画」をメインスタイルとして好んで使います。いのの心転身の術を使おうとした回もありましたが、まだ術に慣れておらず不発に終わってしまいました。
イノシカチョウとしてチームを組んでいますが、戦闘ではサイの「超獣偽画」をメインスタイルとして好んで使います。いのの心転身の術を使おうとした回もありましたが、まだ術に慣れておらず不発に終わってしまいました。
ミツキ
親:大蛇丸
最初は謎の転校生として登場しましたが、物語が進むにつれて大蛇丸の子供(つくられた存在)であることが判明しました。本当の子供なのか、クローン技術や術で作られたのかなど、詳細はまだ謎に包まれています。
当初は味方なのか敵なのか分からないミステリアスな雰囲気でしたが、現在はボルトに強い好意を抱き、とても仲良しです。途中で裏切りそうな危うい要素を秘めているキャラクターでもあります。
当初は味方なのか敵なのか分からないミステリアスな雰囲気でしたが、現在はボルトに強い好意を抱き、とても仲良しです。途中で裏切りそうな危うい要素を秘めているキャラクターでもあります。
メタル・リー
父親:ロック・リー
母親:不明
見た目も熱血なところもリーにそっくりな息子。
「極度の緊張症で、人に見られていると実力が発揮できない」という設定でしたが、物語が進むにつれて少しずつ克服していきました。戦闘スタイルは、父親のリーやマイト・ガイと同じく体術がメインです。母親は現状不明ですが、一部では「テンテン説」も囁かれています。
「極度の緊張症で、人に見られていると実力が発揮できない」という設定でしたが、物語が進むにつれて少しずつ克服していきました。戦闘スタイルは、父親のリーやマイト・ガイと同じく体術がメインです。母親は現状不明ですが、一部では「テンテン説」も囁かれています。
両親不明?アカデミーの新キャラクターたち
結乃(ゆいの)イワベエ
両親:不明
素行不良でアカデミーを留年している問題児として登場。最初はボルトたちと敵対していましたが、次第にボルトの真っ直ぐさに惹かれていき仲良くなりました。主に土遁系の術を使います。
ダブっているためボルトたちより1つ年上で、忍術などの戦闘の実力は学年トップクラス。しかし、ミツキが転校してきた際の手合わせでは、何もできずにボコボコにされてしまいました。
第1話の冒頭に登場する「数年後のラスボスっぽい謎の人物(カワキ)」の正体が、実はイワベエなのではないかという考察も存在します。
ダブっているためボルトたちより1つ年上で、忍術などの戦闘の実力は学年トップクラス。しかし、ミツキが転校してきた際の手合わせでは、何もできずにボコボコにされてしまいました。
第1話の冒頭に登場する「数年後のラスボスっぽい謎の人物(カワキ)」の正体が、実はイワベエなのではないかという考察も存在します。
筧(かけい)スミレ / 委員長
父親:信楽タヌキ(『NARUTO』には登場しない後付けキャラ)
母親:登場はあるが名前は不明
クラスの委員長で、あだ名もそのまま「委員長」。おっとりとした優しい性格でクラスのまとめ役ですが、その正体は暗部「根」の残党の娘であり、木ノ葉の里を潰そうと企む恐ろしい一面を持っていました。
しかし、最終的にはボルトの説得に心打たれ、元の優しい女の子に戻ってアカデミーに復学します。アカデミーには、『NARUTO』世代の子供だけでなく、彼女のような完全新規の生徒がいるところも面白いポイントです。
しかし、最終的にはボルトの説得に心打たれ、元の優しい女の子に戻ってアカデミーに復学します。アカデミーには、『NARUTO』世代の子供だけでなく、彼女のような完全新規の生徒がいるところも面白いポイントです。
雷門(かみなりもん)デンキ
父親:雷門カンパニーの社長(元忍)
母親:未登場のため不明
大企業「雷門カンパニー」の御曹司。父親は第四次忍界大戦でも活躍した元忍という設定です。
アカデミーのメインキャラの中では最も戦闘力が低い設定で、術もろくに使えませんが、卒業後どう成長するのか一番未知数なキャラクターでもあります。イワベエとは持ちつ持たれつの仲で、デンキが勉強を教える代わりに、イワベエから実技を教わっています。
アカデミーのメインキャラの中では最も戦闘力が低い設定で、術もろくに使えませんが、卒業後どう成長するのか一番未知数なキャラクターでもあります。イワベエとは持ちつ持たれつの仲で、デンキが勉強を教える代わりに、イワベエから実技を教わっています。
番外編:花の独身組

世間では結婚は「人生の墓場」なんて言われているよね

忍の世界にも勝ち組・負け組があるのかもしれません……。未だに独身を貫く先輩たちをご紹介します。
綱手
『NARUTO』の最終回では若々しい姿で登場していましたが、アニメ『BORUTO』では今のところ再登場はなし。未だに独身だと思われます。
はたけカカシ
綱手の後任として六代目火影に就任しましたが、彼の火影時代は本編で全カットされているため詳細は不明です。最終回でも結婚している様子はなく、火影辞任後は世界を旅して回っているようです。
うみのイルカ
アカデミーの校長先生として出世しましたが、結婚した様子はありません。「他に飯を食う方法を知らんからさ。だから未だに嫁さんももらえんよ」という某大尉のセリフが似合いそうな男です。
油女シノ
ボルトたちの担任教師として登場。ナルトたちにとっての「イルカ先生」的な立ち位置で、本作でも名脇役っぷりを発揮しています。このタイプは一生独身な気もしますが……?
犬塚キバ
『NARUTO』最終回で猫バアの孫娘・タマキといい雰囲気で描かれ噂になりましたが、未だに独身のようです。タマキはかなりの脇役なので、マニアじゃないとなかなか分からないかもしれません(そもそも猫バアもマイナーですね笑)。
テンテン
最終回では武器屋の店主として登場。1つ年下のくノ一たちは皆結婚して子供もいるのに、後輩に先を越されてしまった感は否めません。しかし、「実はリーと結婚していてメタルの母親なのでは?」という説もあり、今後の再登場に期待したいキャラクターの一人です!


