ワンピース最大の伏線のひとつ『空白の100年』についてまとめました。

 

 

空白の100年について

 

●空白の100年とは?

900年前~800年前の100年間の歴史が空白となっている。

その100年間になにがあったのかを調べるべく
かつてオハラの考古学者たちは歴史を研究していた。

※コミックス42巻

 

空白の100年にはある巨大な王国があったとされている。

その王国が滅んだと同時に現在の世界政府ができたのが800前(空白の100年直後)

 

 

 

●ポーネグリフ(歴史の本文)

世界中に点在する、歴史を示した石碑で決して砕けない硬い石に、古代文字で歴史が刻まれており、古代文字の知識を持つ者にしか解読できない。

石碑は『情報を持つ石』と『その石のありかを示す石』の2種類がある。

 

 

今まで登場したポーネグリフ

・アラバスタの歴史の本文
・シャンドラの歴史の本文
・オハラの歴史の本文
・ロビンが見つけた歴史の本文
・魚人島の歴史の本文

 

世界政府は過去の不都合な出来事を隠すためにポーネグリフの解読を禁止している。

表上の理由は『歴史の本文に記された古代兵器復活の可能性』とのこと。

 

 

 

●古代兵器

詳細記事はコチラ⇒古代兵器について

 

 

ポーネグリフには古代兵器のありかについて記されている。

ポーネグリフはかつてあった巨大な王国で使われていた。

 

 

 

空白の100年の予想

 

空白の100年についてもっとも多く語られた場面は
コミックス42巻のロビンの回想でオハラの考古学者クローバー博士が殺害されるシーンですね。

 

政府の手によって殺害される前に、クローバー博士が世界政府の頂点『五老星』とに対して電伝虫で自らの仮説を伝えました。

 

このシーンの最後は、かつて栄えた王国の名前は・・・・

で、クローバー博士が王国の名前を言う前に撃ち殺されます・・。

 

 

現状で1番濃厚な線は、その王国とは『Dの王国』で
Dの意思を継ぐ者の末裔がいた王国では?とう説ですね。

 

その王国意思を継いでDの意思を継ぐ者
モンキーDドラゴンは革命軍を結成し世界政府に対して反乱を起こしているのでは?というもの。

そのためオハラの考古学者の生き残りであるロビンにも会いたがっていたと予想できる。

 

 

さらに・・・

 

ワンピースの存在と空白の100年も関係しているのでは?

という説です。

 

 

白ひげの遺言で『ワンピースを見つければ世界がひっくり返る』と発言。

 

白ひげの遺言に対して、海軍元帥(当時)のセンゴクは尋常でないほど発狂していた。

 

 

ロジャーのいう『Dの意思を継ぐ者』というのも
ワンピースとは何か?をすでに知っているロジャーが関係しているので
Dの意思とワンピースがなにか関係あろのでは?と考えている人も多い。

 

 

まとめ

いろいろと箇条書きとなってしまうけど
現状ではイマイチはっきりとしてないですね。

 

引っ張りすぎて、忘れちゃってる読者もいるでしょうし、読むのを諦めた人も多いでしょう(^^;

 

 

空白の100年が・・・

世界政府、天竜人、革命軍、Dの意思、古代兵器、ワンピース・・・

 

いろんな存在と関係しているだけに、最後の最後クライマックスまで引っ張る可能性はありそうですね(^^;

 

 

 

つまり、あと20~30年後くらい!?笑

ワンピースの連載が終わるまでに100年かからなきゃいいですけど・・。

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