闇金ウシジマくん 34 (ビッグコミックス)

闇金ウシジマくん34巻の感想です。

まだ読んでいない人はネタバレ注意です。

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ウシジマ34巻

~滑川とハブの顔合わせ~

丑嶋の部下マサルは丑嶋を裏切り潰すためにはハブ組の獏木らと手を組んでいた。

丑嶋はハブに手を出したことにより、ハブから目を付けられており

丑嶋の金を利用してケツ持ちをしているヤクザ猪背組の幹部候補生・滑川も丑嶋を取り込もうとしていた。

 

ハブと滑川も冷戦状態となっていた。

表上はハブ組の組長であるハブのほうが立場が上である。キャバクラで滑川とハブは顔合わせすることになり

滑川はハブに挨拶をしに行く。しかしハブは滑川の態度に挑発的な態度で対応した。

 

ハブ「つうか、テメー座った人間に挨拶するのに立ったまま挨拶するやつがどこにいるんだ。行儀悪いなぁ!」

ハブ「それとも猪背さんトコじゃ藪蛇の人間は下に見て話って教育されているのか?上等だコノヤローその喧嘩かってやる!」

滑川「ハブ組長、お気を悪くさせてしまい大変申し訳ありませんでした」

 

この場は滑川が頭を下げて収まった。

 

 

~ハブが現金5000万円以上を調達~

一方で、ハブの部下、井森、家守、獏木、最上の4人はホストから聞いた情報の脱税している久米原という男の5000万円を盗む仕事をしていた。

うまく5000万円を盗み取り、ハブに5000万円以上入ったトランクを渡す。

その様子を戌亥が写真に取っており、戌亥は丑嶋を尾行していたのがハブの部下だと確信した。

 

 

~高田に独立推奨~

丑嶋は高田に独立しないか持ちかける。

今までの高田の仕事ぶりを見ていて個人でもやっていけると話した。

柄崎は丑嶋に高田になぜ独立を進めたのか問いただすと

 

丑嶋「そんなんじゃねー。今後は帳簿を別々にするってだけだ。変に勘ぐってるんじゃねーよ。」

と柄崎の考えを一括した。

 

その流れで柄崎と丑嶋は飲みに行き、そこで戌亥も合流した。

戌亥はハブの部下が丑嶋をつけていたことを教え写真を見せる。

その写真にはハブ組の組員と一緒にいるマサルも写っていた。

 

丑嶋は早速マサルに電話をかけるのであった。

マサルは丑嶋の電話に出ることはなかった。

 

 

~ハブ組VSカウカウファイナンス~

丑嶋のもとへ滑川から電話が入る。

要件は、ハブに狙われ危険なので滑川の部下2人鳶田と梶尾を丑嶋の護衛につかせるという件だった。

 

丑嶋は断るも、滑川の命令で断りきれずに電話を切られた。

丑嶋に再び電話が入り、今度の電話の相手はハブだった。

ハブはカウカウファイナンスの前まで来ており丑嶋を襲いに来ていた。

 

ハブ「お前裏社会の常識分かっているよな?なぜ俺に手を出した」

丑嶋「先に素人の俺に刃物出してきたのはどうなんですか?ご法度ですよね?」

ハブ「はっ!お前面白いな、とりあえず車でお前の家行くぞ」

 

 

丑嶋は拉致されてハブと部下2名に連行される。

丑嶋は隙を伺って逃げ出そうと計画する。

そのとき、ハブの目の前に滑川が現れた。

 

滑川「ハブ組長、うちの人間を勝ってに連れ出さないでもらえますか?」

ハブ「うちの人間?しらねえな。ヤクザ者なら筋を通せよ。」

滑川「猪背の企業舎弟に用があるならまず猪背の本部に話を通すのが先だろ」

ハブ「あ?ガキが利いたような口聞くなよ。殺すぞ」

滑川「あ?殺すだぁ、丑嶋にぶん殴られっぱなしのお前に何ができるんだよ」

ハブ「獏木、コイツを撃ち殺せ」

 

 

獏木は滑川に向かって射撃した。

しかし鳶田が滑川をかばう。鳶田は重症を負ってしまう。

滑川はすぐにこの一件を熊倉に報告する。

熊倉理事長の指示で丑嶋と滑川は待機することになった。

 

 

~加納が襲われる~

カウカウファイナンスを辞めた加納は嫁と2人で幸せに暮らしていた。

そんな加納をハブの部下が襲う。

丑嶋の方に行っていなかった、マサル、家守、最上が加納を襲う。

加納は嫁の留守中に襲われてしまう。

 

34巻はここで終了

 

感想

ヤクザくん編も盛り上っていますね!

ピンチを凌いだと思われたカウカウファイナンスのメンバーですが

元メンバーの加納がマサルと他2名に襲われるという展開になりました。

 

加納の今後にも注目です。

他にも、滑川とハブの対決の行方や、マサルの最後にも注目です。

滑川と繋がりのある戌亥も丑嶋を裏切るのか見所ですね。

次回35巻の発売が今から楽しみです♪

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