【喧嘩稼業 考察】佐川徳夫vs佐川睦夫の兄弟対決になる!?

 

喧嘩商売あらため、喧嘩稼業のトーナメントがいよいよ開催されようとしていますね!

ヘビー級ボクサーの石橋強に見事勝利した十兵衛がトーナメント強豪を減らすべく、動いています!

 

 

陰陽トーナメントの行方は!?

16人の日本人で田島彬との対戦権をかけて戦う1Day陰陽トーナメントですが、、

喧嘩商売の主人公の十兵衛は元々エントリーされてなかったですね。そのため、トーナメント参加者の誰かと入れ替えで十兵衛はトーナメントに出ようと計画します。

 

トーナメント前に十兵衛と喧嘩してくれそうな相手・・・石橋強しかいないという流れで石橋とアンダーグラウンドという非公式の裏格闘技で対戦。(石橋はアンダーグラウンドに参加していたことはしらなかった)

 

見事、石橋に勝利した十兵衛は陰陽トーナメントの出場を果たすこととなった!

 

その後、マカオ行きの飛行機の中でも、トーナメント参加者同士の小競り合いがあったりとピリピリでしたが・・・

ここ何週かのヤンマガでは、出場選手同士のやりとりが続いています。

 

そして十兵衛は、佐川睦夫(兄)と徳夫(弟)をアンダーグラウドで戦わせる計画をします。

 

 

アンダーグラウンド マカオ編になる!?

今週のヤンマガで、アンダーグラウンドの主催者であるタン・チュンチュンに直接交渉の末、佐川兄弟のアンダーグラウンドでのマッチが実現しそうな展開に・・・

 

こーなってくると、トーナメント考察がまた厄介になるな~と・・・。

佐川兄弟のアンダーグラウンドでの対戦は流れ的に普通に実現しそうなんですよねー。

 

 

トーナメントの対戦表
eknka.jpg

普通にトーナメント通りだと、佐川徳夫の1回戦の相手は石橋強だったわけですが、ここに十兵衛が入ったので、佐川徳夫の1回戦の相手は十兵衛なわけですが・・・ここで反対ブロックにいる兄と先に戦う流れになっているわけですね。

 

そーなってくると、因縁対決で相手が強くてトーナメント的に戦えないぞ・・。ってカードはアンダーグラウンド、もしくは場外の喧嘩で処理って流れになる可能性も出てきたなと。

 

 

今後の展開予想

なんか、陰陽トーナメントどうのっていうよりも、今のところはアンダーグラウンドがメインな感じになっていますよね。

むしろ、ルール的にもアンダーグラウンド編でバンバン高カードを連発する展開でも悪くはないと思いますけど、、、

特に今回の佐川兄弟の対戦なんかは、トーナメントで実現するにはどっちも決勝戦まで勝ち上がらないと実現しなかったので、、、十兵衛や入江と同じブロックの徳夫が勝ち上がるのは展開的に無理もあるので、処理の仕方としては正解なんでしょうかねぇ~

 

このカード全対戦をガッツリ描くとなると、かなり時間も労力もかかると思うので・・・木多先生が描ききってくれるか不安でもありますけど・・・

 

木多先生はナンダカンダ文句言って、脇のどーでもいいようなサブストーリーも丁寧に描くところがあるので、ハイライトで終わらせるような対戦カードがなさそうなんですよね。だからガッツリ最後まで描いちゃうと思っています。

 

 

私の陰陽トーナメントの予想はコチラの記事で⇒喧嘩商売トーナメント予想

私の予想では、入江文学の優勝だと読んでいます!

 

 

トーナメントはしっかり対戦カード通りに描かれない展開になりそうですけど、、、

今後の予想をザックリしてみると・・・

最初の梶原VS工藤は普通に消化されて、次の十兵衛VS徳夫は、佐川兄弟対決にアンダーグラウンドマカオ編で勝利した徳夫と十兵衛の勝負って流れになりそうかと思います。

 

とりあえず、佐川兄弟編⇒梶原VS工藤⇒十兵衛VS徳夫

この流れでいくんじゃないかと展開予想しています。その後のカードは実現前に細工されるとしたら、反町とカブトのところでしょうかね。とりあえず、文さんと櫻井の勝負だけは絶対ガッツリ描いて欲しいな~

ゲーアニマ移転のお知らせ

-------スポンサーリンク-------

このページの先頭へ