るろうに剣心 バトル名場面・名勝負

るろ剣
 

るろうに剣心の名場面・名勝負まとめです。

 

 

るろ剣 名勝負

剣心VS斎藤一

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斎藤一が初めて登場するのはコミックスでは7巻~です。

そこから本格的に京都編に突入して志々雄との勝負となります。

るろ剣はここから面白くなってきますね。剣心VS斎藤はジャンプ史に残る名勝負でしょう。

 

 

左之助VS安慈

左之助が京都へ向かう途中に必殺技の二重の極みを教えてもらった和尚様は、十本刀のひとりだった。

三強のひとりでもある安慈に対して左之助が覚えたての二重の極みで対抗する。

 

斎藤一VS魚沼宇水

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斎藤一が十本刀の宇水と激突。

宇水は盲目の剣士で、『心眼』という文字の入った手ぬぐいで目隠しをしている。

光を失った代償として、相手の心拍数を耳で聞けるほどに聴力が発達しており、心眼という名の絶対聴力を武器に相手の動きを読み戦う。

 

勝負の中、斎藤は宇水がすでに志々雄への復讐を諦めていることを自身の洞察力から看破し、実力でも圧倒し最終的には必殺の牙突で殺害する。

VS剣心を除けば、斎藤が唯一まともに戦った相手でもある。斎藤のほかの戦闘シーンはイマイチパッとしない。

 

 

剣心VS蒼紫

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剣心と戦うために志々雄と同盟を結んでいた蒼紫が志々雄の元へ向かう剣心に立ち向かう。

お庭番式の木立二刀流で剣心を苦戦させた。

一回目の登場では、お庭番の頭として剣心を苦戦に追いやったが実力を見せきっておらず未知な部分も多かった蒼紫だが、この戦いで剣心相手に善戦した。

 

 

剣心VS瀬田宗次郎

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るろ剣ファンの中でももっとも人気の高い宗次郎と、剣心の一戦。

はじめに宗次郎の剣を見た剣心は反応できなかったが、ここでの戦いでは普通に対応している。

敵キャラとは思えないほどに美少年である。実力的にも志々雄に引けをとらないほど剣の腕がたつ。

 

 

剣心VS志々雄

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ラスボス志々雄と剣心の一戦は見ごたえ抜群!

左之助、斎藤、蒼紫と強豪が志々雄に挑むも、志々雄の圧倒的な実力を前に相手にならない。

飛天御剣流の奥義を習得した剣心が志々雄を討伐する!

 

今になって見返してみると、斎藤や蒼紫よりも明らかに戦っている剣心(VS蒼紫、VS宗次郎)が一番元気というチートさには無理があるだろとは思うが、連載当時は少年の心で楽しめた(笑)

最後由美が刺されるところは誰しも涙を流したハズ・・。

 

 

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