ワンピース781ネタバレ感想

ワンピース781話

ドフラミンゴの鳥かごが動きだして、町の中央へ向かって行く

ドレスローザ国民は一時間もしないうちに、押しつぶされてしまうようだ

ドフラミンゴからすれば、秘密のバレてしまった国民は必要ないようだ


 

ドフラミンゴ「町を囲む鳥カゴは今少しずつ収縮しているんだ。まるでゆっくりと傘を閉じる様に・・やがてこの国の全てを切り刻むだろう!時間にして約1時間ってとこか」

 

ルフィ「え!?」

 

ウソップ「トラ男がやられた!?鳥カゴが縮んでる!?どうすりゃいい!?カゴはここまで来んのか!?」

 

リク王「何と卑劣な事を!まだ飽き足りんのか!?」

 

サイ「何だあの煙とこの地鳴り!何か起きてんのかやい!」

 

ウソップ「ルフィ!!急げェ!!ドフラミンゴをブッ飛ばせー!!もうそれしかない!」

 

ドフラミンゴ「フッフッフ、誰も助ける気はない!国の秘密を知った者達を生かしておくメリットがどこにある!」

 

 

サボも走って逃げていた。

ルフィはドフラミンゴを倒せばなんとかなると奮闘する・・・。

 

 

ルフィ「ミンゴ!!お前をブッ飛ばせば済む話だろうが!」

ドフラミンゴ「フフフッ、それができねェって話をしたつもりだったが」

ロー「シャンブルズ」

 

ルフィと位置交換するローの技が炸裂ッ!

 

ドフラミンゴ「ロー!?」

ロー「消えるのはお前だドフラミンゴ!!」

ルフィ「いけ!」

 

 

ローの技は体内から破壊するものだった『ガンマナイフ』

ドフラミンゴは苦しんでいた。

 

トレーボル「なぜ生きてるてめェー!なぜROOMもねェのにオペオペの攻撃を!?」

ロー「いやここはROOMの中だ!!多少命を削るが目の届かねェ程の大きなROOMをずっと張り続けてた!」

 

 

ローはこの一瞬、ドフラミンゴの隙をずっと伺っていた。

その技がドフラミンゴに決まった!

 

ロー「この一瞬、この一撃の為に!」

 

ローは体内は誰も防御することは不可能だと説明した。例えドフラミンゴでも再生は不可能だと・・。

 

 

ドフラミンゴ「やってくれたなロー!」

 

ドフラミンゴはルフィのJETスタンプも喰らい防戦一方に・・。

 

ロー「お前はもう助からねェ、ガンマナイフは外傷なく内蔵を破壊する。医者が言うんだ間違いない」

トレーボル「ロー!おのれドフィに何をしたァ!」

 

ここにローとドフラミンゴの因縁が決着した・・。

 

ドフラミンゴ「フッフッフッフ!!だろうな…ゲホ!!お前は、おれと同類だ」

ロー「それで結構だ。カウンターショック!くたばれ悪魔野郎!」

トレーボル「ドフィー!」

 

 

ローも技の後、力尽きその場に倒れてしまう。

しかし、ドフラミンゴはすばらくして立ち上がった!!

 

ルフィ「え!?」

トレーボル「さすがだ我が王!」

ドフラミンゴ「時間さえくれりゃあ、おれは応急処置できる。おれの体内では今、糸による内蔵の修復作業が進んでいる」

ロー「何だと!?」

ドフラミンゴ「能力は使いようだ。回復とは少し違うがな自爆ご苦労!息の根くらい止めてやるよ!」

ロー「くそォ!」

 

 

ドフラミンゴがローを踏む潰そうとしたとき、ルフィがドフラミンゴの足を止める。

ルフィとドフラミンゴの2人が睨み合うところで781話終了。

 

 

感想

ローは結局、ドフラミンゴ相手に一歩及ばずですか・・。

雑魚戦も一通り終わって、いよいよドフラミンゴとルフィが対峙します。

ドレスローザ編もそうとう長かったので、サクっと終わって欲しいところではありますが、、、

次週から、いよいよルフィVSドフラミンゴが始まるのか!?

終わり方的にはそんな感じでしたけど、、、まだ引っ張るのかも(^^;;

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