黒子のバスケが連載終了。【最終回感想】

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週間少年ジャンプで連載していた『黒子のバスケ』が連載終了となりました。

最終回や作品の感想などです。

 

 

黒子のバスケ感想

 

誠凛高校がウインターカップを優勝して終了というベタな終わり方です。

最後も、特にこれといった展開もなく

次の大会も頑張るぞー!戦いはまだ終わっていない!!的なベタベタな最終回でした(^^;

 

 

 

作品の感想

最初こそ、ジャンプ漫画ではスラムダンク以降タブーとなっていた

バスケ漫画で連載が始まり、ポストスラムダンクか!?

 

 

という感じの人気で正当なバスケ漫画になる風でしたが・・・・・

 

 

気づけば、テニプリ(テニスの王子様)を思い出させるような中2全開の展開や

腐女子が食いつくようなBL要素満載キャラのオンパレードって感じでしたw

 

 

正直、アニメも途中まで見てましたが、作品自体は途中から見れないレベルまで落ちてしまいます。

ギャグ方向に行くにしても、テニプリほどギャグスポーツとして成り立ってないし

とにかく中途半端な感じです。

 

 

このクオリティーでコミックス30巻まで連載できただけでも頑張ったほうですね(^O^)

 

 

 

そんな黒子のバスケ最終巻30巻は・・・・

2014年12月発売予定ですよー!

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