恋物語ひたぎエンド感想1話 アニメ第21話 ※ネタバレ注意

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物語シリーズセカンドシーズン第21話

恋物語 『ひたぎエンド 其ノ壹』

 

内容・感想まとめ

 

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語り部が貝木泥舟となっている。

 

物語は貝木が自宅らしきところで朝食やらを済まして出かけるところからはじまる。

ここで、これからはじまる恋物語の冒頭のナレーションを貝木がしゃべっている。

 

 

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元日、貝木は神社にお参りにやっていきていた。

理由は、命よりも大事な金をゴミかなんかのように捨てる(賽銭)人間観察?に来ているのか?なんやら?

 

 

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そんな貝木の元に1本の電話が入る。

 

ひたぎ「もしもし、貝木?私よ、戦場ヶ原ひたぎ・・アナタに騙してほしい人間がいるの」

 

貝木「あ?」

 

ひたぎ「とぼけないで!貝木でしょ」

 

貝木「私は鈴木と言います。首輪につける鈴に、木で鼻をくくるの木・・と書いて鈴木です。失礼ですがどちらにおかけですか?戦場ヶ原?まるで聞き覚えのない名前ですが・・」

 

ひたぎ「そう。じゃあ鈴木でもいいわ、、私も千沼ヶ原でいいわ。・・鈴木あなたに騙してほしい人間がいるのよ、直接あって話たいのだけれども・・」

 

 

~中略~

 

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と、ひたぎに居場所を聞かれて、とっさに沖縄だと答えた貝木・・気づけば2人は待ち合わせの那覇空港にいた。

 

空港内の喫茶店で合流することに・・

 

ひたぎ「めがねをかけているからそれを目印にしてちょうだい」

 

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ひたぎ、鼻めがねでスタンバイ・・

 

 

 

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貝木アロハで登場!

 

 

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ひたぎオレンジジュース吹く

 

 

 

貝木「よし勝った」

 

貝木「久しぶりだな、千沼ヶ原」

 

ひたぎ「久しぶりね、鈴木」

 

貝木「お前からおれに連絡してくるとはな、何かあったか?」

 

ひたぎ「騙してほしい人間がいるのよ、騙してほしい人間がいるのよ」

 

~中略~

 

ひたぎは千石撫子をだまして欲しいと貝木に依頼する。

 

ひたぎは、貝木に千石撫子に自分と暦が高校の卒業式の日に殺されることを伝える。

 

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シリアスな話でも鼻めがねはずっとつけている。

 

 

ひたぎは、千石撫子がかつて貝木の騙していた中学生のひとりに被害にあった間接的な被害者であると聞かされ

千石撫子は神様になったということも伝えた。

 

 

ひたぎ「神様となった千石撫子をだまして、私とアララギ君を助けてほしいのよ」

 

 

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貝木、便所に行き依頼を受けるか考える・・・

 

 

 

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依頼を受けるメリットは何かないか考える・・・・・・

 

 

 

 

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考える・・・自問自答する貝木・・・・

 

 

かつて騙した『阿良々木暦』『戦場ヶ原ひたぎ』に対して償いとして引き受けるか・・・NO

 

阿良々木暦の妹をかつていじめた償いで引き受けるか・・・・NO

 

羽川の友人のために動く気持ちにめんじて引き受けるか・・・NO

 

貝木「ダメだ、いくら考えてもこの仕事を受ける理由がみあたらない・・何の得もないどころか、受けることが損にしかならない・・・・・」

 

貝木「そうだ、あの町には神原駿河がいるんだった・・・臥煙(がえん)先輩の姪にあたる神原駿河が・・・」

 

 

貝木「神原駿河のためなら、にっくき戦場ヶ原と阿良々木を助け千石撫子を騙すことが俺にはできるだろうか・・・・・」

 

 

 

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『YESだ!』

 

 

 

恋物語  ~1話終了~

 

 

 

感想

ストーリー内容的には、貝木とひたぎの会話がほとんどを占めていて、最後に貝木が依頼を引き受けることを了承したところでおわる。

貝木が神化した撫子を騙すのか~って思うと、、物語がこれから面白くなっていきそうだなーっと、妄想もできます。

 

臥煙伊豆湖の姪っ子にあたる神原駿河になぜ貝木や臥煙が異常に関係を持ちたがっているのか?という物語セカンドシーズン通しての駿河の伏線が1番気になる形で終わるのもまた良いですね!

 

今まで、詐欺師として悪いやつとして描かれてしかいなかった貝木が、仲間になるのか?は別として、自問自答するシーンやら、やけに人間臭さを見せるところなど、、、この1話を見るだけで貝木の魅力に翻弄されてしまった!

 

 

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