カイジワンポーカー167話ネタバレ感想

カイジ167話『揺蕩』

 

~あらすじ~
かける金が尽きたカイジは自身の命を賭けて勝負するも和也に破れる。泣きのもう一回で今度は仲間のチャンとマリオの命を賭けての勝負。見事に和也の思考を読み最弱カードで勝利する。

 

 

死闘の15回戦開戦!カード配布開始・・。

 

和也「思ったようにいかねぇな博奕は!」

和也「ほれ」

 

 

和也のカード【ダウン・アップ】

和也にはアップカードが入る

和也は脱する!一度の引きでダブルダウン地獄から・・・。

これでカイジ・和也ともに【アップ・ダウン】


 

五分!

 

14回戦で和也の裏をかいたカイジだがだからといって、マザーソフィアの女神は微笑まない。

揺蕩っている!

決め兼ねれいる。どっちにつくのかを・・・

 

 

マリオ「くっ!なんで逆の目が出る。前回命懸けでダウンを通したのに・・これじゃなんのために無理したのか」

チャン「いや違う!」

マリオ「え!?」

チャン「ダウンカードが来たのは残念だが、カイジさんのアップカード残しは生きた」

マリオ「は?」

チャン「もしカイジさんがアップカードを出してしまっていたら今はダブルダウンだ」

マリオ「あ!?」

チャン「戦うまでもなく、15回戦の負けが確定していた。カイジさんのあの決断が回避したんだ。最悪を!」

 

そう!

たしかに大きい!

ダブルダウンを避けたのは確かに大きい・・。

 

しかし

 

赤ライフ勝負で追い詰められたカイジからすれば、和也と五分という状況では苦しい

カイジの心「耐えるんだ!ここは耐える!ここを凌げば、凌ぎきれば、、流れが来る!」

15回戦はカイジ・和也ともにレイズにいかず、そのまま勝負!

 

7vs7

 

オープン! 7VS7 ドロー!

 

 

このワンポーカー戦において初めての引き分け

 

 

カイジも和也もアップカードを残し!

恐れたのだ!

ともにダブルダウンとなる事態を

2人とも懲り懲りしているので

虎の子のアップカードは出せなかったのだ・・・。

 

そして16回戦へ!

 

 

ドローで終わった次戦はカードの配られる順番に変更はなく14回戦の勝者カイジからの提出となる。

 

どうにもならない!

カイジも和也も

どうにもならない!

マザーソフィアの気まぐれ・・マザーソフィアが自分に何を課すのか?

 

どんなカードが舞い降りるのか・・。

これだけは2人の力の及ばぬところ・・・・

 

和也「うぅぅぅ」

和也はダウンカードを引いてしまう

 

カイジ「頼む!!!」

カイジはアップカードのジャック(11)を引いた!

カイジ「よしっ!」

 

カイジに女神が微笑む! 次号へ続く

 

カイジ167

 

 

カイジ167話 感想

15回戦はあっさりとドローで終わりましたね。

いよいよカイジの反撃がここから始まりそうです。

というよりも、こっからはある程度カイジが攻めないと、死んでしまうのでしばらくはカイジの攻めが続きそうです。

ここまで来ると途中過程よりもオチが気になります。

ワンポーカー編が終わったあとに兵藤との勝負になるのか?

はたまた、人気がなくなったカイジは打ち切りでしょうかね(^^;;苦

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