カイジワンポーカー163ネタバレ感想

カイジ163話 ネタバレ

前回まで
カイジ161話
カイジ160話
カイジ159話

※前話の162話のネタバレ記事は都合により製作できませんでした。ご了承くださいませm(_ _)m

 

 

和也がレイズするか?ドロップするか?の思考が永遠と続いていましたが、、、

 

遂に・・・・・・

 

 

 

WS000001

 

和也がドロップ!!

 

和也「ヤバイヤバイ、危うく乗っかるとことだったぜ」

「なんだか不要に考え込んじまってよ!もしかしたらお前が禁断のダウンカードを出してのレイズ・・そんな博奕を打ってくるのではないかって!カッカカ、そんなとんでもない妄想に取り憑かれちまった。あるわけねぇそんなこと!」

 

 

ミスったら死ぬとう局面において、カイジはまだしもチャンやマリオまでが命を貼るような真似はできないという和也の読みだった。

 

結果、和也はレイズしたのであった。

 

 

 

が・・・・・

 

 

 

和也れい

 

 

カイジの提示カードは『2』!!!

 

 

ダウンカードでレイズさせる作戦であった。和也はその罠にハマってしまった。

 

和也「なんで2!!!!」

 

チャンやマリオがなぜ怯えていないのか疑問で仕方ない様子の和也

 

カイジ「もう済んだ後だったからさ」

 

そう。チャンとマリオは勝負に行く前の段階で決めていたのだ。

なぜならカイジがカードを再び引く前の段階の手持ちカードが『2』だったため。

つまり、チャンやマリオは覚悟を決めてから勝負に望んでいたのだ。

『2』が手持ちだったカイジが勝負に出て、引いたカードがダウンになるという展開も十分に有り得た。

しかし、勝負前の時点でチャンとマリオが乗った=文字通り命をかけていたのだった。

 

 

和也は結局のところは命をかけて勝負なんてしたことのないボンボン。

自身が命懸けで闘った経験も、命懸けで人を救った経験もない。

ゆえに、分かるわけがない。それを履行する男の覚悟がどんなものなのか。

 

 

カイジ「甘ったれの坊ちゃんには無理!的はずれの想像しかできない!」

和也「ぐっ!」

 

WS000002

 

163話『跳躍』 完

 

 

感想

ついに和也の提示カードが判明し、長かった14回戦が終了しました。

結果は、カイジが最弱のカード2で和也をレイズさせて1ライフゲットということでした。

 

ちなみに、僕の予想では和也がカイジが『2』を出すであろうと深読みして勝負に来るところを逆にアップカードで仕留めるってパターンと予想していたので予想は外れてしまいました。

う~ん。利根川のときのように優秀だから気づく和也を逆手にとってカイジが罠を打つって展開と読んだんですけどねぇ。

 

この14回戦。かなり長期間かかったわりにかなり普通な展開なんですよね(^^;

正直、このレベルの思考展開を続けるくらいならサクサク話進めて欲しいですね。

 

それに、和也はライフ的な余裕がかなりあるのに、ここでカイジに1P取られたくらいで動揺するほどのことでもないんですよね。できるヤツなら普通にレイズする局面ですし、ここで何週にも渡って長考にする意味がまるで分からないですね。話を展開するのから逃げているようにしか思えないです。

サクッとチョイスして、舐めてかかった和也が足元すくわれるような展開でライフ的差を埋めるようにしてからの心理戦が続くならまだしも、、、、こんな場面、長考で引っ張ったってウザいだけになっちゃってますね。

 

とっとと和也を倒すなり仲間にするなりして、兵藤会長のところ行くとか展開して欲しいですね。カイジ自体の世界観やストーリーはかなり面白いので、やるギャンブルや内容次第ではクオリティが復活する可能性は十分にあるだけに、最近のカイジは読んでいてかなり残念ですね。

 

残念ながら、展開が大きく動くようなことになるのはかなり先のことになりそうです。

 

連載もちょくちょく休載になりますし、せめてもう少しだけストーリー展開だけでも早くして欲しいです。

長考するのがダメってことじゃないんですけど、今のカイジに利根川戦とか、チンチロリンのときのようなクオリティは無いですね。

 

 

ワンポーカー編も、序盤は面白かったんだけどなぁー。かなり失速気味ですね。

こっからカイジがまくって行く展開になるのでしょう。

もしくは、和也がカイジの人間味に触れて人の心に目覚めて仲間になって感じの展開にもっていく可能性はありそうですけど、、、しばらくはダラダラとした心理戦が続くでしょうな(´д`;)

-------スポンサーリンク-------

このページの先頭へ