カイジ ワンポーカー編159話ネタバレと感想

カイジ159話『鉄板』感想

全話までのあらすじ⇒カイジ158話ネタバレ

 

 

全話では、博奕とは何か?というナレーションの問いで終わった。

WS000000

 

博奕とは、、、『裏を切ること』だそうです。

 

現状のカイジの手持ちカードは2と8で、表示上はダウン・アップとなっており、対する和也は6と7が手持ちカードでダウン・ダウンとなっている。

 

つまり、この14回戦はカイジがアップカードを出せば必然的に勝ちとなる。

 

コールorレイズ

 

和也は、ここは考えるまでもなく、コールする。和也はダブルダウンで、カイジがダウン・アップである以上は、カイジがアップカードを出せば100%勝てる状況。

当然カイジはアップカードを出して100%勝てる目先の一勝を取りに来ると和也は踏んで、もったいぶらずとっととアップカードで決めろや!と内心思う。

 

しかし、カイジがまさかのレイズ!

 

この場面でレイズをかけてきた。普通の勝負でならまだしも、この勝負にもし負ければカイジはもちろん、チャンとマリオの命もない。そんな状況でレイズをかけて和也を揺さぶっている。

 

もし、カイジがダウンカードを出していて和也を下ろせば、カイジはアップカードを使うことなく次の試合に持っていける。

しかし、命をかけているこの場面、いくらなんでも、そーゆう心理戦があると分かっていても、さすがにダウンカードなど出せるわけないと考える和也。

 

和也の心の声「お前のカードはアップだろ!UPUPUPUPUP!」

 

しかし、カイジの表情を見て、何か引っかかる和也・・・。和也の心の声「えぇっ」

 

 

159話 完

 

 

感想と予想

相変わらず、話は全然進まず展開は遅いけど、面白いですね。このワンポーカー編もだんだんと福本作品の面白さが出てきています。

 

ただ、どっちで考えてもしゃーないってパターンは福本作品では多いですけどね。そーゆう意味でのタイトルの鉄板なのかなw

さておき、160話以降の展開を少し予想してみよーと思います。

 

まず、カイジがこの14回戦勝つのか?ってことですけど、ここは勝つでしょう。いくらなんでも、ここで負けたら死ぬ設定ですので14回戦はカイジが勝たないと話にならない。もちろん福本さんのさじ加減でナンボでも命は助かるって形で描けるでしょうけど、、、さすがにこの14回戦に関しては勝てるでしょう。

 

問題は勝ち方ですね。パターンとしては、まず和也が勝負に乗るのか乗らないのか?ここが最初のポイントですね。僕の予想だと、和也が勝負に乗ると決意するまであと2週はかかるハズw

そしてカイジが出したカードはアップカードなのか、ダウンカードなのか?これも次の大きなポイントです。

 

僕の予想では、おそらくカイジはアップカードを出しており、和也が深読みして勝負に来て2ライフ持っていかれるパータンだと予想しています。

ここで和也が降りれば、1ライフのみで済みますが、それをカイジが読んで弱い方のカードで1勝を手堅く取るってことですけど、ここで和也が降りるとは考えにくいです。

 

だから、和也が勝負に乗ってなおかつカイジが勝つとすれば、カイジはアップカードを出しているけど、和也はダウンカードと読み勝負に出てカイジが2ライフ手に入れるってパターンです。

 

最後に次回以降の展開全パターンをまとめておきましょう。

 

①カイジがアップカードを出して、和也は降りる
②カイジがダウンカードを出して、和也が勝負
③カイジがアップカードを出して、和也が勝負
④カイジがダウンカードを出して、和也が降りる

 

この4パターンですね。和也が勝てるパターンは②のみです。

そしてカイジが2ライフを手に入れるなら、③しかないです。

次回にアップカードを温存して勝つなら、④のダウンカードを出して和也を降ろすしかないです。

展開的には、①はないでしょう。アップカードを出して和也も降りるでは一番展開として面白くないので。

 

 

どーなっても、14回戦以降もこの勝負続く展開で、カイジの逆転まで描くとなると、まだまだ面白いネタがあるんでしょうかね?楽しみな半面、やらかしそうな匂いもしますね(*´д`;)

どーあれ、次周が楽しみな展開ではあります。160話の展開に期待です。

ゲーアニマ移転のお知らせ

-------スポンサーリンク-------

このページの先頭へ