カイジ ワンポーカー編158話『反撃』ネタバレ・感想

カイジ158話『反撃』感想

~これまでのあらすじ~
12回戦でカイジが負けて破産するが、13回戦はカイジの命をかけての泣きのいっかい。それにもカイジは敗北し、死ぬ間際までいったが、チャンとマリオの命を引き換えに再延長戦となる14回戦に突入

 

カイジは2と8を手にして、表示は【アップ・ダウン】となる

一方の和也は、7を引いて6と7が手持ちカードとなり【ダウン・ダウン】となる

この時点で普通にやればカイジの一勝は確定する。この試合は現金ではなく命をかけている。しかも自分の命ではなくチャンの命。絶対に負けることのできない戦い。

 

表示上では、和也が【ダウン・ダウン】でカイジが【アップ・ダウン】なのでカイジが有利。アップカードを出せば100%勝てる状況。

 

この14回戦に勝てばやっと自分の命を取り戻せる状況。命のないカイジが他人の命で博打を打つ・・・。

 

お約束のカイジの自問自答がはじまる・・・。だから俺はダメだの、金がないだのって具合にw

 

カイジ『とはいえ、とはいえ、とはいえ、、、、これでダブルダウンの和也を一歩制した。値千金!やっと俺に女神が微笑んだ!活かす!!』

 

カイジセレクトプリーズ、カイジセレクトプリーズ

 

ナレーション『博打とはなにか?』(煽るように何回も・・・)

 

博打とは・・・・何か?

 

セット完了。コールorレイズ

 

博打とは何か?

 

そんな感じで158話終わり。

 

 

感想

相変わらず、進行が遅すぎるw

カード選んでなにだすかで普通に数話に渡って思考したり、考えても答えのないようなパターンを深読みしたりというのはカイジ元より、福本漫画のお約束なんだけど・・・

 

いやー、このワンポーカー編も序盤はいい感じだったと思ったんですけどねぇ。やはり全盛期のカイジの緊迫感はないですねー。

たしかに、どっちが勝つのか?とか、和也に勝ったとしたらどーなるのか?などは読めない部分も多いですけどね。それでも利根川とのEカードとか、地下編のクオリティはもうないですね。漫画の引き際ってやつは難しいと思います。

 

 

あ、カイジの今週の感想でしたね(^^;

う~ん。おそらくは、この煽りかた的に、カイジが弱いほうのカード2でマリオの命まで倍プッシュって具合にプレッシャーをかけて和也を下ろさせるって展開ですよね。これが普通に考えてのパターンなんで全盛期の福本先生ならそっからさらに考えが及ばないような展開になったんですが、、、、

ここはカイジが弱いカードであっさり和也を下ろさせて、その次以降の展開で盛り上げるでも良いかと思います。

 

なにせ、仮にこの14回戦でカイジがマリオの命まで貼って勝ったとしても得られるお金は2億になるだけなので・・・

そっからまた和也の現金をゼロにするまで描くとなると、また何年かかるかわからないから(^^;

 

 

う~ん。でもやっぱカイジは展開が読めないなぁ(´Д`)アカギもいい加減、鷲巣編終わんないのかなぁ(´Д⊂

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