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はじめの一歩の名場面 沢村編です。

真柴との一戦、バイク事故、その後・・沢村は、一歩の中でも人気の強いキャラですね!

 

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はじめの一歩名場面  沢村編

 

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沢村 竜平(さわむら りゅうへい)

愛称:尾張の竜

 


●弾丸(バレット)予備動作無しに手首と肩のひねりのみでスクリューブローを打ち出す左ジャブ

●閃光(センコー)右ストレート。驚異的な速さからそう呼ばれる

●カウンター 相手が手を出そうとした瞬間に反撃を加えるパンチ。

 

 

 

●名勝負

 

VS幕之内一歩  コミッックス52巻~55巻 

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デンプシーロールがカウンターに弱いことを見抜き、一歩の持つフェザー級のタイトルマッチに挑戦!

沢村の試合での行動やリング外での暴走行為などに対し、ボクシングに対する侮辱だと怒る一歩。

 

試合は、序盤こそ一歩が好戦するも、終始沢村のペース。 デンプシー破りの前になす術もなくやられ、グロッキー状態の一歩を一方的にいたぶり続けていたが・・・

一歩の『デンプシー破り破り』から始まる猛反撃を受け、一度はデンプシー破り破りを封じるも、最終的には抑えきれず7Rで沢村のKO負けで終了。

 

試合結果・・一歩○ 沢村● 7RKO

 

 

 

VS真柴 了 コミックス72巻~74巻
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一歩との激闘の傷も癒えて、階級をフェザーからジュニアライト級に上げて日本ランク4位にまでのしあがる。

強すぎて挑戦者が見つからなかった同階級チャンピオンの間柴了から妹・久美を殴った件に対する復讐も兼ねてタイトルマッチの相手として沢村が指名される。

 

試合は、お互いにパンチをもらわないハイレベルなボクシングから一転・・・

 

レフェリーを無視しての反則技の応酬へと発展・・

 

クロスカウンターからの膝蹴りで真柴からダウンを奪い圧倒的優位に立つが・・

 

意識を取り戻した間柴から受けた頭突きで左目の視力を奪われ形勢が逆転する。

最後は、レフェリーの制止も聞かず襲い掛かる間柴からリング外に叩き落とされ、反則勝ちという形ながら念願の日本王座を手に入れた。

 

 

試合結果・・・沢村○ 真柴●  ※真柴の反則負け

 

 

●真柴戦直後バイク事故・・
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真柴との激闘を反則勝ちながら制し、気分も最高潮に愛車のオートバイで帰宅途中・・・

高速道路で事故を起こして瀕死の重傷を負い、一命は取り留めたもののボクサーとして再起不能となり現役を引退した。

 

プロボクサー生涯戦績・・・14戦11勝(5KO)3敗

 

 

●沢村の復帰はあるのか!?

一部では、復活が噂されてはいる沢村だが、連載では沢村が引退して何年も経っているが(一歩の世界ではそこまで経っていない) いまのところ、沢村が復帰した描写は描かれていない。

 

人気キャラだけに今後の復活にも期待したいが・・コミックスも100巻を超えてグダグダ感が否めない『はじめの一歩』では沢村の復帰以上に、最終回をとっとと見たいところ。

 

 

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