デスノートドラマ1話の感想 設定変更について

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ドラマデスノート1話を見た感想です。

デスノートの設定

ドラマ版では原作漫画やそれを忠実に再現したアニメ、実写映画とは違い

少し設定が変更されているようでした。

 

主な変更点

①夜神月が天才ではない?

 

1話を見た感想としては、主人公の夜神月が天才キャラではなく

平凡な人間のようでした。

将来は平凡な仕事につき普通の生活ができれば良いと考えているという感じでしたね。

原作のライトは、天才でモテモテで将来はオヤジの後を継いで警察になり

警視庁目指す的な中2全開キャラでしたが、そのへんの設定は変更されていいるようでした。

 

 

②母親がすでに死別している

原作のデスノートでは建材だったライトママはすでに病気で死んでしまっていました。

家族構成は、警察の父親がいて、高校生の妹がいる設定は同じでしたが

母親がすでに死んでいる設定は新設定ですね。

ちなみに、原作のライトは妹からもモテモテでしたが、ドラマ版のライトは妹からも煙たがられています。

 

 

③ニアが1話の時点で登場する

原作ではLとの死闘が終わってから登場するニアですが

ドラマでは1話の時点ですでに登場していますね。

今後の展開なんかは原作と全然違う方向に行くんじゃないかと思います。

 

 

感想まとめ

連ドラ化に賛否両論でしたが、1話を見た感想としては面白かったです。

また同じようなテイストでドラマ化なのかと思っていたので作風が変わっていたのは

原作を知っている人でも飽きずに楽しめるポイントですね。

 

部分部分は原作と同じなんですが

少なくともライトが頼りない人間な設定なのは変更して正解だと思います。

 

デスノートは過大評価作品としても有名ですが

なぜそこまで大きな評価がされなかったか考えると、やはり主人公のライトのキャラが痛すぎるところだと思います。

主人公のライトのキャラ変更と、新たな展開もあるので面白くなりそうな予感です。

2話からも楽しみです。

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